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家系図

家系図

家系図作成とは

  • 自分史とともに、ご先祖様・家系の流れを知る家系図。この作成もお手伝いしております。
    • パソコンを使用したものを美術店や書画の先生と協力して、立派な巻物や掛け軸タイプのものを作成することもできます。



巻物の家系図


巻物

  • 作成した家系図を自分史の動画に取り入れて、さらに自分史と家系図を思いあるものに残すことができます。

家系図の静かなブーム

  • 理由はいくつもありますが、代表的なものとして、
    • 自分のルーツを知りたい。
    • 新たに家族が増えたので家系をしっかりとさせておきたい。
    • 親族がなくなり、身近に親類がいなくなったから証を残したい。
    • 親類との繋がりをはっきりさせておきたい。
    • 相続のために。
    • 趣味で楽しくつくりたい。などといろいろあります。
  • 家系図は今やパソコンのソフトなどで自由に作れるようになりました。
  • また、家系図を自分で自力で作りたいという人が増えているのも、パソコンの普及が影響しているのでしょう。
  • 今や家系図は身近な家族・親類との繋がりを明らかにしておく、もう一つの自分史のようなものになってます。
  • もちろん、日本独自の伝統として、家柄、家督を重んじ守る文化も引き継ぐことになります。

家系図を作るには?

  • 家系図を作るには、どのような形でどこまでの繋がりを残すのか?ということです。
  • 例えば
    • 家系図の形は?縦にするのか横にするのか?
    • どこまでの人を載せるのか?起点をどこに置くのか?
    • 父方・母方・両家、どの家系の家系図を作るのか?
    • 手書きにするのか?
    • パソコンにするのか?自分でつくるか?ソフトを使うか?
    • 立派な巻物や掛け軸にするのか?などなどいろいろでてきます。

家計図作成の準備

  • まず、家計図作成する範囲などを決めましたら、資料を集めます。
  • 自分が知っている家系を書き出す。
  • 家族の話、祖父母や親類のお話を伺う。
  • 戸籍等を調べるなどです。
  • まずは、紙にでもざっと書いて、どんどん人物を書き出します。
  • あとで、見直すためにも、どこから取り出したのか資料などに付箋などもつけておきましょう。
  • 婚礼の時の式次第・招待状や葬儀の際の香料帳簿・集合写真などで身近な家系図は出来上がるかもしれません。

戸籍の取得

  • いろいろな人物が登場してきたら、その人物が間違いなく、家系図に正しく記載できる人であるか確認する必要があります。
  • その根拠となるものが戸籍です。
  • 戸籍は、戸籍謄本(全部事項証明)と抄本(個人事項証明)があります。
  • また、改正も何度も行われており、改正によってその様式も変わっています。

除籍簿

  • 戸籍に記載されていた人が死亡や離婚などによって戸籍から除かれると、その戸籍に×印がつきます。
  • その戸籍が全部×印で埋まると、戸籍としては意味がなくなり、除籍として保管されます。
  • 保管には期限があり、各市役所などによって、保存年限の過ぎた除籍は処分されます。
  • 処分された場合は戸籍等でそれ以上遡って作ることは不可能となります。何か文献や他の家系図などから遡らざるを得ないので非常に作成は難しくなります。
  • 処分される前に除籍を取り寄せておくのもよいでしょう。

戸籍の取得方法

  • 戸籍は戸籍に記載されている人、その配偶者、直系尊属、直系卑属であれば、請求できます。
  • それ以外の人は、委任状が必要となります。
  • 戸籍に自分の名前がない場合には、戸籍と請求者との関係を証明する戸籍が必要となります。
  • また、直接市役所等の窓口で請求する場合と郵送によって請求する場合があります。
  • 先祖がある一定の地域などに住み続け、転籍などをしていなければ、遡ることは難しくありませんが、転勤などで転籍などを繰り返している場合は、先祖の戸籍を取り寄せるのも大変な作業になります。
  • 先祖の住んでいた地方に赴き調査したり、遡るに従って戸籍の記載事項をよく読むことも必要となります。
  • 取得することが難しい場合や時間的に難しい場合もでてくることがあります。

家系図の作成方法

  • 先にも述べましたが、今は、パソコンを使用して簡単に作成できます。
  • 名前と繋がりを示すものであれば、簡単な数値計算ソフトなども使用できます。
  • また、作成専門のソフトやインターネット上の専門サービスを使う方法もあります。
  • どの方法にも長所短所がありますので、自分が作成したいものにあった方法を選ぶのが良いでしょう。
  • 家系図作成と自分史作成を合わせて作成することもお勧めいたします。
  • 自分でルーツをたどっていくと新たな発見があったり、出来上がりに満足したり、作成していくうちに楽しいものになっていくでしょう。

お問い合わせ「こちら」からどうぞ。

TEL 011-299-3668 FAX 011-688-8855 









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